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  • 怖い話

  • 投稿者:管理人
  • 投稿日:2011年 1月29日(土)22時55分0秒
 
適当に集めてきた怖い話を適当に載せてってください
載せる際は既出かどうかを調べてからお願いします

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  • 再生

  • 投稿者:闇の刃メール
  • 投稿日:2011年 2月13日(日)23時02分53秒
  • 返信
 
お詫びの意を込めて一つ(遅いとかは言わない約束で)

祖父が戦争中に中国で経験したという話

日本の敗色が濃くなってきた頃、祖父のいた中隊は中国の山間の道を南下していた。
ある村で一泊する事になり、祖父達下士官は馬小屋で寝る事になった。
(多くの兵は野宿だったので屋根があるだけ、上等だったらしい)
真夜中に馬が騒ぎ出し、灯りをつけてみると天井から身体は猿、顔は老婆の生き物がぶら下がっていた。
銃を撃ったが、まるで当たらない。
騒ぎに気づいた上官がやってきて、その生き物をみて驚きながらも土地の人間を連れてきて通訳を介し
「お前は何者か?何か伝えたい事があって現れたのか?」と尋ねた。
すると生き物は
「お前達の国は滅びる。だが三度の再生を果たすだろう」
と言った。
「それは吉予言か?」
「そうではないとも言え、そうだとも言えぬ」
「再生するのだろう?」
「四度目は無い」
そう言って、その生き物はするすると梁を伝い消えていった。
「追って捕らえますか?」と聞く祖父達に上官は「あれは常世の者では無い、ほおっておけ」と言ったという。

戦後を一度目の再生と考えるなら、残り二回か・・・・。
四度目は無いらしいからな。

http://6730.teacup.com/rojya/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww.google.co.jp%2Fsearch%3Fhl%3Dja%26safe%3Doff%26rlz%3D1C1GGGE_jaJP413JP413%26q%3D%25E5%259C%25A7%25E7%25B8%25AE%2B%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25BD%25E3%2583%2595%25E3%25


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  • 友達ちょうだい

  • 投稿者:闇の刃
  • 投稿日:2011年 1月29日(土)22時59分0秒
  • 返信
 
第一弾としてこの話です

僕が霊感を身に付けたのは11の時でした。その中の一部を紹介します。
18の頃自動車の免許を取りに鳥取に行きました。
そこで同じく免許を取りに来ている人達と仲良くなり、ある日、六人で花火を
しに行くことになりました。
一人の子は免許を取って車に乗ってある海岸へ行きみんな楽しく花火を楽しんでいた時、
雲行きがあやしくなり引き上げようとした時、案の定激しい雨が降ってきました。
花火をしていた砂浜から車まではトンネルを越えた向こうに止めていたのですが
トンネルの前まで来て(トンネルの距離は大体70メートルほどですか)
中間位に小さな人影が見えました。その時嫌な予感がしたのですがこの時予感が的中するとは・・・
思いもしませんでした。
あれは霊だ!そう思った僕はほぼ目を塞いだ状態でドキドキしながら
トンネルを走り抜けました。
人間って好奇心旺盛ですよね、ふっと僕は後ろを見てしまいました。
!すると目の前に片腕、顔が分からないくらいぐちゃぐちゃに潰れた子供が立っていました。
思いもよらないものを見た僕は声も出ない身体も固まったまま凝視していました。
するとその子供は僕にこう言ったのです。
[友達ちょうだい・・・」
何がなんだか解らなくなって僕は車へと必死で逃げ込みました。
そのまま家に帰り次の日またそのメンバーで待ち合わせをしたのですが、
一人なかなか来ないので心配になりその子の家に電話をしました。すると・・・
電話の向こうから恐ろしい言葉が返ってきました。
「昨日ねうちの息子・・・死んだのよ・・・。車の前に子供が飛び出してきたらしいの。
でも、そんな子供なんてどこにも見当たらなかった・・・。
片腕がとんで顔もあの子だと解らない位いだったわ。」
僕の頭の中でトンネルにいた子供の言葉が響いていた。
[友達ちょうだい」

http://syarecowa.moo.jp/



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