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ネズミ?
投稿者:
校長
投稿日:2012年 5月16日(水)20時24分24秒
返信・引用
朝、出掛けに、「アリが十(とお)ならネズミはいくつだ?」と聞かれた。
問い掛けたのは、もちろん家人だ。
昔なら笑い転げるか、「馬鹿じゃないの」などと悪態をついたものだが、
「二十歳(はたち)だろ」と、笑顔で答えておいた。
家人は、「正解! さすがぁ」と、笑顔で見送ってくれた。
約30年の月日は、人を進化させてくれる。
因みに、確信はないが、寅さんが、啖呵売で、
「アリが十(とお)ならイモムシしゃ二十歳」と言っているのは聞いたことがある。
「ミミズは二十歳」かもしれない。
いずれにしても「ネズミ」は聞いたことがない。
啖呵売なので、語感さえよければ何でもよいような気がするが、そういうものでもないだろう。
知っている方がいたら教えていただきたい。
さて、今日は「開かれた学校づくり協議会」委員の委嘱状交付式があった。
指導課長の「武蔵野市の学校教育について」という説明の中に、
「震災後の教育と新たな学校の役割」という話があった。
・「困難な時代を自ら進んで切り拓いていく意欲と実践力の育成」
・「地域とともにある学校づくり」「学校からのまちづくり」
この二つが話の根幹。
期せずして私が昨年度から機会あるごとに訴え続けてきたことと一致する。
7時のニュースで塗装組合が、ボランティアで
避難所の屋根に夏に備えて断熱塗料を塗っている光景が報道されていた。
皆が知恵を絞って自分が出来ることを一所懸命行っている。素晴らしいことだ。
現在の中学生が世に出るころは、間違いなく、
「困難な時代を自ら進んで切り拓いていく意欲と実践力」が要求される。
この感覚が分からないで、十年一日のごとく教育に当たっている教員は、
自ら職を辞すべきだと私は思っている。
教員も進化しなければいけない。
ハイジン
投稿者:
校長
投稿日:2012年 5月15日(火)20時31分40秒
返信・引用
編集済
江戸の三大俳人というと、松尾芭蕉、与謝蕪村、小林一茶。
活躍した年代と代表作品集、著名な句を覚えておくのは受験生にとって必須。
因みに江戸時代は、「俳句」ではなく「俳諧」。
明治になって正岡子規が「俳諧」の発句を独立させて「俳句」と名付け、
文学作品として確立させた。
都立入試には出題されないが、私立入試では、毎年のように見かける。
さて、昨日、読売新聞に「ハイジン課金者」なる記事を見付けた。
「『いいゲーム』と言えるかどうかは、どれだけアイテムを買わせるかにかかっている」
と話す男性は、「決め手は『ハイジン(廃人)課金者』に、いかに長く続けさせるかだ」
と明かす。「ハイジン課金者」とは、月に数万円は使うユーザーを指す隠語。
ゲームにのめり込む様子を揶揄(やゆ)してこう呼ぶという。
話題になっている「コンプリート(コンプ)ガチャ」についての記事である。
引用した部分は、冒険ゲームを管理するプログラマーの証言。
同じ「ハイジン」でもえらい違い。
ゲーム運営会社の姿勢がよく分かる。
27歳の女性会社員が50万円近く費やしたとの紹介もあった。
電車の中での光景を見ると納得できる。
なお、この雑感は、氷川きよしが歌う「男はつらいよ」を聞きながら書いた。
バックに人生経験豊富な女性の嬌声が響いている。
「きよし」つながりなのだろうが、あまりにも無理がある。
最近のNHKの姿勢がよく分かる。
思い
投稿者:
校長
投稿日:2012年 5月14日(月)15時14分57秒
返信・引用
卒業生の方から投稿をいただいた。
自分が生まれ育った地域や母校に対する思いがひしひしと伝わってきた。
学校は、こういう地域や卒業生の思いを大切にしていかなければならない。
我々教職員は、長くとも10年以内には異動していく。
うっかりすると、刻まれた歴史の重さを忘れて自分本位になりがちだ。
本校は、来年60周年を迎える。
どういう思いが受け継がれてきたのか考える絶好の機会。
儀式として無難にこなす周年行事ではなく皆で一緒に考える行事にしていきたい。
このホームページもその一助になることができれば幸いである。
還暦過ぎて
投稿者:
卒業生
投稿日:2012年 5月13日(日)21時59分29秒
返信・引用
還暦を過ぎて小学校、中学校、高等学校の同窓会が連続してありました。
懐かしい思い出が蘇えり、生まれ育った武蔵野市の状況を知りたいと何気なく市役所の
ホームページを見ていたら、私の母校である4中のページが目に留まりました。
そうしたらこの日々雑感が目に入り、楽しく読ませていただきました。
校長先生のお人柄が滲み出ている感じで好感が持てます。
このページが地域の人達の交流の場になれば素晴らしいと思う次第です。
まだ仕事をしているのでのんびりとは行きませんが、これからもこのページが
発展していくのを楽しみにしていますので、宜しくお願いします。
絵葉書
投稿者:
校長
投稿日:2012年 5月13日(日)20時22分16秒
返信・引用
母の日。「親孝行したいときには親はなし」というのは真実。
この日を迎える度にそう思う。
今日は、好天に誘われて西湖、精進湖を周遊してきた。
よく考えてみると、大学生のとき以来かもしれない。
私が大学生のころは、ドライブは、富士五湖、清里・八ヶ岳、伊豆が定番。
ここには書けないいろいろな思い出がある。
下の写真は、精進湖からの一コマ。
こういう絵葉書みたいな写真は滅多に撮らないが、
ヘラブナ釣りの小舟が並んでいるのが面白くてシャッターを押した。
上を向いて歩こう
投稿者:
校長
投稿日:2012年 5月12日(土)20時51分30秒
返信・引用
編集済
NHKでスカイツリーの特集が放映されていた。
プロジェクションマッピングで流されていた曲は、私の義姉の長男が担当。
私の甥である。
義姉は家人の姉。四中の卒業生。不思議な縁である。
下の写真は、2008年1月に隅田川を挟んだ台東区側から撮ったもの。
当時は、まだこんな高さであった。
21日は金環日食。22日はスカイツリーの開業と上を見上げる機会が増える。
よいことだ。
四中保護者ではありませんが…
投稿者:
保護者
投稿日:2012年 5月12日(土)10時06分35秒
返信・引用
「罪作り」何とも校長先生らしい表現で思わず笑ってしまいました。
震災時の掲示板は、本当に安心できる情報を与えていただいたと思っていました。
我が家の場合、当時まだ小学生がいましたので掲示板をみながら小学校のお迎え等
行動することができ助かりました。
修学旅行中などは、保護者は何か起こっていないか知りたくてアクセスしていたと思いますが
楽しそうな子供たちの顔を見せていただき、その他の様々な行事や学校での生活のことも
家庭であまり話さなくなってくる子どもたちの情報をプラスしていただいたと思っています。
これからは、そのプラスされていた部分を家庭で補う努力をしないといけないですね。
校長先生の最後の言葉、心強く、そしてとても嬉しく思いました。
一中生 幸せですね。
ありがとうございました。
罪作り
投稿者:
校長
投稿日:2012年 5月11日(金)21時00分47秒
返信・引用
この掲示板は、東日本大震災時に
ディズニーランドに卒業遠足に行っていた3年生の消息を報せるのに
学校HPが絶大な威力を発揮するのを実感した私が個人的に設置したもの。
世界中に網の目のように張り巡らされているインターネットは、携帯電話のメール機能が止まっても
障害を回避して通信できる可能性が高い。
また、学校HPは、学校の特定のPCからしか更新できないが、
掲示板はネットに繋げることができる機器があればどこからでも書き込むことができる。
その長所を応用して、セカンドスクールや修学旅行の実況中継を行ってきた。
思惑としては、緊急事態が起こった時に私だけでなく教職員も更新できること、
保護者の方がアクセスの方法に慣れるという目的もあった。
この目的は、ほぼ達成できたと思っている。
しかしながら、これはさすがに引き継げないし強制もできない。
今考えると、実に罪作りなことをしたものである。
前任校の保護者の方に心温まる書き込みをいただいたが、
このあたりの事情をご了解いただきたい。
ついでに、この「日々雑感」も掲示板に移行したので私自身もずいぶん楽になった。
おかげで、こうして美味しい液体を味わいながら更新できる。
2週間後には、本校も修学旅行に出発する。
今のところは、私単独で実況中継する予定。
何年か後には、罪作りなことになる可能性もあるが、できるのにやらないという手はない。
ただし、新しい環境で受け入れられるかどうかは分からない。
考えて歩かないことも大切だが、そんな人生はつまらない。
歩きながら考える勇気を持ち続けたい。
天気予報によると、関西地方は、今日から日曜日まで絶好の天気。
宿泊する旅館も最高の環境。
帰宅した子どもたちが、映像では表せない素晴らしい思い出を語ってくれるはず。
一中生は、大切な私の後輩。
どこにいてもいつでも見守っているのでご安心いただきたい。
四中保護者ではありませんが・・・
投稿者:
保護者
投稿日:2012年 5月11日(金)09時33分49秒
返信・引用
校長先生が四中に異動されてから、何度も四中のHPを見ていました。
しばらくして見慣れた画面に変わり日々雑感が・・・。
それからはまた楽しくブログを読ませていただいています。
私の他にも他校保護者なのにアクセスしている方もいらっしゃるはず・・・。
気が付かれた事がありましたら、是非他校の様子も載せてください。
これからも楽しみにしております。
本日より修学旅行に行った三年生の実況中継が見れないのはとても残念です。
付けが回る
投稿者:
校長
投稿日:2012年 5月10日(木)20時16分7秒
返信・引用
「付けが回る」を辞書で引くと、
「無理を通したりした当座は何もなくても、
あとになってその始末をつけなければならなくなる。報いが現れる。」とある。
実は、四月の中旬から腰が痛くてたまらない。
二足歩行の人間にとって腰痛は付き物だと知ってはいたが初めての経験だ。
理由は、はっきりしている。
四月当初から10日間に渡って半分徹夜状態で四中のホームページを作ったからだ。
今までの私であれば、もう少し細目に更新するはずなのだが、
椅子に座っているのが著しく辛いので意欲が湧かない。
健康の有難さを今更ながら痛感している。
さて、前任校のホームページが久しぶりに更新された。
外部スタイルシートの知識が皆無の副校長に引き継いできたので
相当の無理があったことは承知している。
それでも何とかするのが副校長。
いつでも教えに行くので頑張ってもらいたい。
明日は、本校の学校公開日。天気も良さそう。
平日なので、どのくらいの参観者があるのか見当が付かないが、
本校が誇る教師陣の授業と生徒の様子を多くの方に見ていただきたいものだ。
禁じられた遊び
投稿者:
校長
投稿日:2012年 5月 9日(水)19時51分1秒
返信・引用
「禁じられた遊び」が公開されたのは、1952年5月9日。
今日が、60周年との報道。
私がこの映画を見たのは、第一小学校の三石館(当時あった講堂)。
実に衝撃的だった。
逃げた愛犬を追いかけていった少女。
それを追った両親は橋の上でドイツ軍戦闘機の機銃掃射で命を落とす。
死んだ愛犬を抱いて立ち尽くす少女の姿は、今でもはっきり瞼に焼き付いている。
そのとき流れていたのが、ナルシソ・イエペスのギターの名曲。
高校生の時、独学で勉強して弾けるようになった。
今考えれば相当いい加減なコピーだったと思う。
その後、三石館で見たのは、市川昆監督「東京オリンピック」。
平均台上で舞うチャフラフスカ選手を口をあんぐりあけて見ていた記憶がある。
16ミリフィルムの映像がハイビジョン放送より遥かに綺麗に見えた。
よい時代であった。
PTA総会
投稿者:
校長
投稿日:2012年 5月 7日(月)19時57分26秒
返信・引用
コンピューターが普及し始めたころ「シムシティ」というゲームに嵌ったことがある。
記憶は定かでないが、自分で理想の都市を築くシミュレーションゲームだったと思う。
構想通りに都市が出来そうになると、必ず襲ってくるのが竜巻。
何度もひどい目に遭った記憶がある。
ゲームは、あくまでも仮想の世界だが、
まさか日本でこれほどの被害が出るとは思わなかった。
報道によると、雇用促進住宅には東日本大震災から避難してきた人もいたとのこと。
心よりお見舞い申し上げる。
ゲームでは、怪獣も襲ってきたが、さすがにこれはないだろう。
さて、今日はPTAの総会があった。
会長をはじめ役員の皆さんは、さぞ準備が大変だったと思う。
今は、どの学校もPTAの組織を維持するだけで四苦八苦。
会長の「皆さんで一緒に楽しみましょう」という言葉は胸に響いた。
「頑張った分だけ子どもは変わる」というのが私の信条。
学校、家庭、地域の気持ちが一つになれば子どもは必ず成長する。
頑張りましょう。
洗濯機
投稿者:
校長
投稿日:2012年 5月 6日(日)19時47分11秒
返信・引用
編集済
家人は、無類の洗濯好き。
とは言っても洗濯は洗濯機がするので衣服が綺麗になるのが好きなのだろう。
今日は新しい洗濯機が到着。
家族に、「洗濯物はありませんかぁ」と、嬉しそうに声を掛けていた。
仕方がないので洗濯物を創出するために緑町1丁目を散策。
いつものようにすべての路地を歩いた。
今日は、午前中から夏のような暑さ。
緑町1丁目は、かなり広さ。途中で断念しそうになったが、何とか歩き切った。
八幡町1丁目の表示を見たときには、座り込みそうになってしまった。
下の写真の上は、とある駐車場で見つけた面白い表示物。
「この駐車場内で犬の糞をさせないで下さい」と、書いてある。
3枚も掲示してあるところをみると、かなり頭にきているのだろう。
しかし、この掲示物に書かれている文章は、どう考えてもおかしい。
「犬の糞をさせないで下さい」と誰に言っているのだろうか。
わざわざ「犬の糞」と限定しているので、おそらく犬以外のものに訴えかけているのだろう。
まぁ、あまり絡み付いても大人気ないので、
それだけ怒り心頭に発しているのだろうということにしておこう。
なお、私は、こういう面白い表示物もコレクションしている。
下の写真は、軒先で見付けた不思議な石仏。
妙な化粧をしているのが実に面白い。一目で緑町1丁目が好きになってしまった。
帰宅すると、全身汗びっしょり。
家人は、「洗濯物ができた、洗濯物ができた」と、踊りながら喜んでいた。
複雑な気分である。
ドジョウ
投稿者:
校長
投稿日:2012年 5月 5日(土)19時06分56秒
返信・引用
「負けたけど楽しかったね」と、言いながら帰宅した。
途中で家人に、「柳の下にカエルはいないわよ」と、言われたのが敗因。
間違いなく泥鰌はいたのに掬い損ねた。
それにしても、これがゴールデンウィークという天気。
気持ちの良い一日であった。
初体験
投稿者:
校長
投稿日:2012年 5月 4日(金)21時27分50秒
返信・引用
編集済
連休後半戦なのに、あまりの天候。
今日は、晴れ間を頼りに多摩川沿いを調布辺りまで歩こうと
武蔵境から是政線に乗って是政駅まで行った。
駅に着いて、是政橋から新宿の高層ビル街を背景に茶色に濁った多摩川を眺めていた。
振り返ると、西方には南武線に貨物列車の長い列。
レンズを向けると暗雲が立ち込めているうえに、雷鳴まで轟いていた。(下の写真)
慌てて歩き始めたが、10分もしないうちに雨。
駆け込んだのが「競艇場前」なる駅。
吸い込まれるように多摩川競艇場に入ってしまった。
生まれて初めて競艇場に入った。入場料は100円。
入ってみたのはよいが、「何だここは?」という世界。
全く私の趣味に合わず。
家人は、「この場所は、加齢臭がする」と、言っていた。
「あなたと同じ臭いがする」と、言われなくてよかった。
帰りは、「武蔵野プレイス」へ寄って休憩。
図書館に喫茶店が付属しているのは絶妙。
読みたかった本を3冊借りて帰宅。中央図書館で返せるのが嬉しい。
明日は、緑の芝生が美しい場所へ行く予定。
天気予報も上々。
「負けたけど楽しかったね」などと、
心にもないことを言わずに帰宅したいものだ。
歓送迎会
投稿者:
校長
投稿日:2012年 5月 1日(火)17時55分49秒
返信・引用
1年で一番体が弱るのは5月。
歓送迎会がやたらと多い。おそらく忘年会や新年会より多い。
今年は、自分自身が異動したのでいつもの倍近くある感じだ。
この「雑感」が時たま途絶えるのもその影響を受けてのもの。
実は、今日も明日も歓送迎会なので今出がけに書いている。
律儀な自分に驚いている。
なお、5月は、懐が寂しくなる月でもある。
本当は、暖まる可能性もあるのだが、ほとんどの場合、寂しくなる。
5週連続というのが辛い。
週末
投稿者:
校長
投稿日:2012年 4月28日(土)18時31分23秒
返信・引用
若いころも今も週末が来るのが待ち遠しい。これは変わらない。
ただし決定的に違うことがある。
若いころは、週末が近づくに連れて体力、気力ともに充実してきたものだが、
現在は、体力、気力ともに衰えてくる。
情けない話だ。
さて、今日は、その体に鞭打って緑町2丁目を歩いた。
この一画は、市役所と集合住宅しかないのが特徴。
路地を歩くというより建物群を縫って歩くことになるので危険が伴う。
こういう場合は、建物に絶対にカメラを向けないのが鉄則。
下手をすると、泥棒の下見に間違えられる。
仕方がないので、道端に咲いている花などを撮りながら散策した。
正直言って、あまり面白くなかった。
ただ、勉強になったこともあった。
中央公園寄りの都営団地の周辺にある樹木には、すべて樹木名のプレートが付けられている。
今まで分からなかった木の名前をたくさん覚えることができた。
下の写真は、「モチノキ」にできていたコブ。
「モチノキ」は、よく見かけるが、こんなコブができるとは知らなかった。
造形的にも実に面白い。
閑話休題。
明日は、前任校で同僚であった職員の結婚披露宴に出かける。
主賓として招待されているので当然のようにスピーチがある。
職業柄、話すことは苦痛ではないが、内容が問題。
面白いエピソードは山ほどあるのだが、調子に乗りすぎると後で恨まれる可能性がある。
かと言って、「人生には三つの坂がある」とか「円満な家庭を築く三つの法則」などという
スピーチは私らしくない。
これからじっくり考えることにする。
アガガガ
投稿者:
校長
投稿日:2012年 4月26日(木)20時40分53秒
返信・引用
編集済
オリンピックの年には、歯医者に行くことにしている。
正確には、歯が痛くなったり詰め物が取れたりするので仕方なく通っている。
今回は、詰め物が取れてしまったので通院することになった。
4年ごとに飴にくっ付いて外れるように時限装置が仕組まれているのかもしれない。
私が長年お付き合いしている歯科医は、話し好きの女医さん。
当然のように私の身分も知っている。
この先生、治療の最中に頻繁に話しかけてくる。
「最近の学校はどうですか」
「アガガガ・・・」
「モンスターとかいて大変でしょう」
「アグググ・・・」
4年ぶりなので話題が古い。
「アガガガ」とか「アグググ」と答えているのは、私である。
若い人は、知らないだろうが、昔、「アー、ウー」という感嘆詞をはさみながら
答弁する総理大臣がいた。
見た目もあるのだろうが、一般的には、馬鹿にされていた。
しかし、議事録を起こして、「アー、ウー」を取り除くと実に見事な論理性を保っていたそうだ。
「モシモシ」の方とは、そこが大違い。
私の場合は、前後の言葉がなく、「アガガガ」「アグググ」のみ。
それでも女医さんは、「そうですか。大変ですね。」などと一人合点。
面倒なので黙っているが、次の患者に、
「今の学校は大変らしいですよ」などと言っているのではないかと心配でならない。
さて、本日は歯科検診があった。
担当の歯科医に伺った話では、武蔵野市は就学前検診では、
歯の健康については、全国でもトップレベル。
しかし、12歳児検診では、虫歯が極端に増えるとのこと。
小学校高学年から塾へ通う生徒が増え、生活が不規則になるからではないかとの見解。
学校に集団で歯を磨く施設が整っていないとの指摘もあった。
このあたりのことについては、すべての検診が終了した時点で、
養護教諭が、四中生の現状と課題を整理、分析して学校保健委員会を開催する。
そこで議論していきたい。
健康あっての学力向上である。
信念
投稿者:
校長
投稿日:2012年 4月25日(水)20時07分22秒
返信・引用
月曜日から三日連続で出張。長時間座っていたので腰が痛い。
今年度は、市以外の役職をすべて辞退したので比較的時間に余裕があるはずなのだが、
それでも学校を空けることが多い。
校長は、学校にいて生徒や教職員をじっくり見ながら
学校経営をしていくべきであるというのが私の信念。
残された教員生活もそう長くはないので、最後は四中で全力を尽くす。
そうは言っても学校外に存在している巨大な組織を維持していくためには、
誰かが関わって運営に当たらなければならない。
感謝の気持ちは、忘れてはいない。
本日は、帰宅後北町3、4丁目で撮った写真を整理した。
私は、こういう時間を大切にしている。
学校の事ばかり考えていては煮詰まってしまう。
下の写真は、お気に入りの1枚。
マンションの壁に設置されたミラーと壁に映っている自動車の対比が面白い。
特定の時間帯にだけしか撮れない写真である。
無法地帯
投稿者:
校長
投稿日:2012年 4月23日(月)18時10分19秒
返信・引用
普段は自転車だが、雨の日は徒歩で通勤している。
通勤経路は、扶桑通りをひたすら北進。
この道を通勤経路にしている人はたくさんいる。
しかし、ほとんどの人は、自転車で三鷹駅方向へ南下。
当然、すれ違うことになる。
この自転車群が問題。
自転車は、左側通行のはずだが、左右関係なく走っている。
それも相当なスピード。危なくて仕方がない。
特に五日市街道との交差点は、信号機で止められる時間が長いので、大勢の人が滞留する。
今朝などは、傘をさして運転している自転車が大量に通過。
おまけに右側通行。なおかつ信号を無視する人もたくさんいる。
学生もいるが、どちらかというと中年過ぎの大人が多い。
信号無視、右側通行、傘をさして自転車に乗ることは、どれも明確な道路交通法違反。
実に情けない光景だ。
事故を起こしてから反省するのでは手遅れ。
退職したら昔のようにパンチパーマにして、この交差点で立番でもしようと思ったが、
残念ながら髪の毛が、もうパンチパーマに耐えられない。
午後は、出張で水道橋に向かうために三鷹駅へ。
「おり口」と書いてある階段を上ってくる人の何と多いことか。
それも所謂スマートフォンを見ながら歩いている人が多い。
こちらは、マナーの問題。
それとも、「おり口」「のぼり口」と「口」が漢字で書いてあるからだろうか。
ひょっとすると、学力低下の問題かもしれない。
ハナミズキ
投稿者:
校長
投稿日:2012年 4月22日(日)18時34分44秒
返信・引用
編集済
北町4丁目を歩いた。
約2時間をかけて隅々まで探索し、300枚ほど写真を撮るのが「学区域探訪」の常道。
今日は、曇天で気温も低く、あまり良い条件ではないが、
汗かきの私としては、このような日の方がかえって歩きやすい。
それにしても四中の学区域は広い。
この後、緑町、八幡町を歩く予定であるが、地図を見ているだけで気が遠くなる。
すべての路地を隈なく歩くのは、容易なことではない。
焦らず気長に構えることにしよう。
さて、私は歩きながらどのような写真を撮っているかというと、
下に掲載してある3枚の写真の一番上のようなものを主に撮っている。
普通の人は、シャッターを押さないようなものに食指が動く。
心の中で、「見つけたぞぉ」と呟きながら撮影している。
おそらく相当、不気味な顔をしていると思うので、見かけた方は、
「見て見ぬふり」をしていただきたい。
今回は、「中央通りさくら並木公園」で休憩をしてると
咲き始めたばかりのハナミズキがあまりに綺麗だったので一緒に載せておいた。
この花が咲き終わる頃には、もう初夏と呼ばれる季節がやってくる。
学校の教育活動も本格化する。
早く生徒たちの名前を覚えて、私も一緒に学校生活を楽しみたいものだ。
ユキモチソウ
投稿者:
校長
投稿日:2012年 4月21日(土)20時35分49秒
返信・引用
昨日は、前任校の離任式。
私が事前に指名しておいた生徒が、別れの言葉を述べ、花束を贈呈してくれた。
嬉しかった。
ありがとう。
前任校の2、3年生は、入学してからあらゆる場面で写真を撮ってホームページで紹介してきた。
一人一人に明確な思い出がある。
これからも自分の可能性を信じて頑張ってもらいたい。
私は、これから四中生の活躍をこのホームページを通して紹介していく。
今からワクワクしている。
さて、今日はカメラを持って2時間ほど北町3丁目を歩いた。
前任校のHPにも載せていたが、近い将来、「学区域探訪」コーナーを立ち上げる。
学区域を隅々まで歩いて寸景を紹介していく予定である。
自己満足みたいなものだが、趣味と実益と健康を兼ねたコンテンツ。
おそらく夏休み明けになると思うが、ご期待いただきたい。
北町3丁目は、14年という月日を楽しませてくれた愛犬とよく散歩に出かけた場所。
歩きながら様々なことが思い出されて涙が出そうになった。
この場所を学区域に持つ学校の校長になった自分の運命に驚く。
下の写真は、「木の花小路公園」に咲いていた「ユキモチソウ」
キョロキョロしながら歩いていると、いろいろなものに出会えて実に楽しい。
宦官
投稿者:
校長
投稿日:2012年 4月19日(木)20時05分3秒
返信・引用
7時のNHKニュースを家人と一緒に見ていた。
報道されていたのは、中国の報道官がコメントを述べている光景。
普段の家人であれば、「あの頭髪は怪しいよね」と、呟くはずなのだが、
今回は、意表をつかれた。
「この人は宦官(かんがん)なの?」
最近、浅田次郎氏の「蒼穹の昴」を読んでいる家人。
どうも「科挙」と「宦官」を混同しているらしい。
それにしても時代錯誤。
「タマタマこの人が出てきたのだろう」
と、答えておいた。
「さて、」
と、学校のことを書くのがこの雑感の常なのだが、今回はリンクしている学校が違う。
初めて見る人は、「何と不謹慎な」と、怒るかもしれない。
この「日々雑感」は、こんな感じで書いていく。
肩の力を抜いて読んでいただきたい。
桃も満開
投稿者:
校長
投稿日:2012年 4月17日(火)20時04分54秒
返信・引用
「日々雑感」を復活させたので写真のお裾分け。
日曜日に山梨県一宮桃園に行ってきた。
ご覧のように桃の花が満開。菜の花との対比が何とも言えない。
今年は、花の咲く時期が遅いので、この時期には見られない光景を見ることができる。
来週あたりは、奥多摩周遊道路から塩山へ抜ける道の桜が綺麗だと思う。
大菩薩ラインは絶好のドライブルート。
ただし、天気予報は思わしくない。
学校HP全面改定
投稿者:
校長
投稿日:2012年 4月17日(火)16時44分29秒
返信・引用
漸くというか、とりあえず学校HPを全面改定した。
どこかで見たような構成だが、元々が私のオリジナルなので良いことにしておこう。
また、残念ながら現在は資料や画像が不足しているため
「準備中」のコンテンツが多数ある。
今年度の終わりには、全部揃う予定なのでご勘弁いただきたい。
なお、私が一番大切にしているのはトップページ。
ここに学校からの連絡や生徒たちの活躍を掲載していく。
毎日一度はチェックしていただけると嬉しい。
さて、学校HPを一新したので今日からこの「日々雑感」も復活。
たいしたことを書くわけではないが、少しずつ更新していきたいと思っている。
以上は、新着順1番目から100番目までの記事です。
これ以下の記事はありません。
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