|
|
今日夢の島公園で見てきました。
Yellow Magic Orchestraのステージ、よかったです
出演14組のラストに登場!
18時50分ライブスタート!!
オープニングはポール・マッカートニーの「ハロー・グッバイ」
いきなりビックリした。
でも曲の終わりはいわゆる”幸宏終わり”で嬉し(^O^)
2曲目は「レスキュー」でちょっと落ち着き、3曲目は「千のナイフ」。
これが「BGM」に収録されたバージョンに近いアレンジで涙(T_T)
4曲目はニュース23のテーマ「シティ・オブ・ライト」
僕たちはAブロックだったのですが、遅く行ったので結構後方だったけど、巨大スクリーンでメンバーの顔のアップも見えたし、もちろん小さいけど肉眼でも見えたし幸せo(^-^)o
5曲目は教授のソロアルバム「音楽図鑑」より「チベタン・ダンス」
夜のとばりが降りた会場に重厚に響きました。今聴いてもいい曲だ。
続く2曲は聴いたことがない曲でしたが、
6曲目は「Supreme Secret」
7曲目は「Still Walking to the Beat」
だそうです。
「Still Walking to the Beat」はタイトルだけ聞くと、昔の幸宏さんのソロ曲にあったような。でも全く印象が違いました。
8曲目はまたまた教授のソロ曲「ライオット・イン・ラゴス」
かっこよかった。ワールドツアーを彷彿しました。
9曲目の「Rydeen 79/07」
やっぱりこの曲がラスト。可愛らしい音色でメロディを弾く教授。途中からシンセ・ストリングスに変わらないかなぁなんて期待したけど、そんなことはなく終わりました。
演奏が終わるとメンバーは一旦退場。
しかし大トリだし、YMOだし、当然のようにアンコールを求める手拍子が鳴りやまない。
やっぱりYMOはこれだよねって感じで、客席が一体となって手拍子を増幅させて、メンバーが戻ってくるのを待ちました。
5分ほど待つと再登場!!
アンコールの曲は「ファイアークラッカー」
これがまたカッコイイ!。痺れました。
そしてなんと細野さんは木琴をプレイしてました。
曲のラストはステージサイドからパイロがあがり終了。
メンバーはステージ前面に勢揃いして、今度は本当におしまい。
約1時間、10曲を演奏してくれました。MCは無く、昔のYMOスタイルでした。
教授が幸宏さんに目で合図するシーンとか、細野さんは淡々とベースを弾きながらも時折ニコッと笑顔を見せたりとか、幸宏さんは両方を見ながら最初から最後までドラムプレイを聴かせてくれて、僕にとってはたまらないライブでした。
1993年の東京ドームでの再生ライブ以来、16年ぶりに3人揃ったステージだったけど。大満足でした。
ただ「千のナイフ」と「ライオット・イン・ラゴス」は昔のライブでも演奏していたとはいえ教授のソロ、そして「チベタン・ダンス」とちょっと教授のソロが多いなと感じました。今後はYMOとしての曲をもっと演奏して欲しいですね。新曲か旧作なら「バレエ」なんか希望です。
演奏曲は以下の通り
1.Hello, Goodbye
2.Rescue
3.Thousand Knives
4.The City of Light
5.Tibetan Dance
6.Supreme Secret
7.Still Walking to the Beat
8.Riot in Lagos
9.Rydeen 79/07
Encore.Fire Cracker
|
|