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幸宏氏の旧譜・ベストCDが新素材CDで大量投入されるそうです。
新素材CD、市場では好意的に迎えられているようで、私も何枚かジャズ
を聴いてみました。
確かに私のようにあまりオーディオに詳しくない者にも「あ、変わった」
と分かるモノでした。(もしかしたらマスタリングのせいかな…?)
初めて聴くアルバムが従来CDと新素材CD両方並んでいたら、新素材CDを
選んでしまうかもしれません。
…が、小学生や中学生の頃、小遣いを握りしめて買ったレコードの音では
ありませんね。
なんだか、ケーブルテレビでよく放送される「ニュープリント版」と称した
テレビドラマの再放送を見るような感覚です。あまりに色鮮やかで、
懐かしさも半減、みたいな。
もちろん音質なんて好みですから、Hi-Fi志向の方々は文句なしに新素材CD
を選ぶと思いますし、私は単なる懐古趣味なのかもしれませんが。
「イヤならいつまでもレコードを聴いてろ」と言われればそれまでですね。
以上、戯れ言でした。
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